LDLコレステロールを下げるには

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コレステロール値を下げるためには、どれもある程度の加減が必要です。お腹いっぱい食べない、きつい運動ではなく長続きする運動など、どれも腹八分目がちょうど良い感じ。食事の内容に少しだけ気をつければ、効果はグンと上がります。

 

まずはバランスの良い食事

 

コレステロール値を下げるためだけに限らず、バランスの良い食事は健康への近道です。どの栄養素が極端に不足しても決して良くありません。肉の魚もまんべんなく食べるのがマル。できればコレステロール値が上がりそうが糖分と脂肪分の多い食材は少し控えて、野菜を多めに。食物繊維の多いキノコや海藻類もプラスするとなお良いでしょう。大切なことは食べ過ぎないということ。1日3色バランス良く食べ、夜遅くの食事を控える。お腹いっぱい食べずに控え目にするなどのことで、コレステロールの数値はずいぶん変わってきます。

 

コレステロールに効く食品を積極的に

 

バランスの良い献立の内容にも、ほんの少しの工夫を。コレステロールの減少に効くと言われる成分を含んだ食品を積極的に取り入れましょう。まずは多価不飽和脂肪酸を多く含んだ魚介類、食物繊維をたっぷりと含んだきのこ類、海藻類、豆類や緑黄色野菜、オレイン酸が含まれているゴマ、カテキンを含んでいる緑茶、クエン酸を多く含むお酢などがおすすめ。これらの食品を出来るだけ多く摂取するようにしましょう。

 

適度に体を動かそう

 

LDLコレステロールは多すぎると体内に蓄積されていくため、それらを消費することがとても大切です。消費方法は運動が一番。運動といってもきつい運動をする必要はありません。毎日続けることが困難ではない、気軽にできるものがおすすめです。スポーツである必要はなく、はじめは軽くウォーキングから。少し汗ばむ程度の速さで歩けば十分です。水泳も何本を泳ぐ必要はなく、水中で歩くだけでOK。膝や腰に痛みを抱えている人などは、患部をカバー出来て良い方法だと思います。なかなか時間のない人はストレッチでもかなり効果がありますよ。